「キャッチボール大会」
高校野球が甲子園で熱い戦いを繰り広げている中、「ファミリー」もキャッチボール大会を開催しました!!


男性陣は若かりし頃(?)、野球をやっていたと言うだけあって、上手にキャッチボールをされていました。「ナイス!!キャッチ!!」と女性陣からも熱い声援が飛んでます♡

女性陣もお上手でキャッチしては素早くボールを返されてます。私もやってみましたが、なかななか、キャッチが出来ず、「どんくさいなぁ~」「しっかり!!」と笑われてしまいました。
「ファミリー」の理事でもある佐瀨美恵子さんを講師に招き研修会を開催しました。テーマは「高齢者虐待を防止するケア・制度~権利擁護の視点に基づく支援~」です。研修の内容はタイトル通り、高齢者虐待を防止するケア・制度をわかりやすく講義していただきました。認知症ケアに従事する私達は、しっかり理解しておかなければならないテーマです。


研修内容は、認知症ケアに従事するスタッフは、尊厳のあるケアの提供者・権利擁護者、虐待の早期発見者・支援者、虐待を未然に防ぐ活動者です。しかし、虐待の加害者(権利侵害者)になることもあることを理解しておかねばなりません。他に高齢者の権利擁護・制度の理解・認知症の人の見ている世界の理解・虐待防止に向けた基本的視点(早期発見・早期対応・組織的な対応等)・虐待の実態などを学びました。高齢者虐待防止のための体制整備が2024年4月1日までに義務化もされています。当事業所でも「虐待防止委員会」の設置に向けて、その体制整備を行っています。
私達も日頃から当テーマへの視点を大事にしながら、「認知症の人の立場に立ったケア」を心掛けていきたいと思います。