「落語紙芝居」
昼食後のゆっくりタイムに、怪談「皿屋敷」を元にした落語紙芝居を見ていただきました。
「皿屋敷って怖い話しやんね?」と最初は恐る恐る見ておられましたが、怪談「皿屋敷」のパロディである落語の笑い話が展開され、関西弁の語り口でもあったので、だんだん楽しくなってきたようです。時には笑い声さえ聞こえてきました。
紙芝居が終わると「面白かったわぁ!」「怖くなかったわ!楽しい楽しい!」と食後の眠気も感じられず、皆さま、見入っておられました。
梅雨明けはまもなくのようですが、すでに真夏のような猛烈な暑さが続いています。体調にお変わりございませんか?何年ぶりでしょうか、ご家族様、ボランティアさんにもご参加いただいて、夏祭りを開催しました。
うなぎ釣り・輪投げ・スマートボール・当てものなど、それぞれに楽しんでいただいています。
すいか割りが始まると、大きな声で「もっと左!左!」「そこ!そこ!」と盛り上がって、大きな笑い声も聞こえてきます。
ボランティアさんが焼いてくださった「たこ焼き」は「おかわりある?」と大盛況です。最後はみんなで炭坑節を踊りました。「あ~楽しかったわ!いっぱい遊んだなぁ!」「おいしいもん食べてお腹いっぱい!」と皆さまの笑顔がたくさん見られました。暑いなか、たこ焼きを焼いてくださったボランティア皆さま、ありがとうございました。